小樽雪あかりラジオについて

「小樽雪あかりラジオ」とは、小樽の人が作曲した音楽を聴きながら、 ガイドブックには載っていないような小樽の素敵な場所や自慢や昔話を 小樽の人の声で聴くことができるサービスです。 音声は街の色々な所にマッピングされているので、 小樽の街中を小樽の音楽を聴きながら歩いていると、 所々で小樽の人の話が自動的に聞こえてきます。 音楽とメッセージで、街歩きの新しい楽しみ方を提供します。

小樽雪あかりラジオの使い方

1. スマートフォンの設定からブラウザのGPSの利用を許可します。
2. 音声を自動再生のボタンを押して、ONにします。
3. ポップアップの「現在の位置情報を利用します」をOKにします。
4. 3つの音楽から1つを選び音楽再生します。
5. 画面はつけっぱなしで街を歩いて下さい。
6. 緑のスピーカーマークの場所に来ると自動で音声が流れます。
(疑似体験する場合はスピーカーマークを押してください)

新着情報

2018.2.9 正式運用開始しました
2018.2.2 プレスリリースしました
2018.2.1 テスト運用開始しました
2018.1.19 北海道新聞夕刊に掲載されました

番組作成協力

<ラジオ参加者>
大林宜裕様(札幌よしもと芸人)
佐々木一夫様(運河プラザ喫茶マスター)
高橋麻衣子様(ミュージシャン)
田口智子様(フリーライター)
中山仁史様(株式会社K2・代表取締役)
村岡啓介様(FMおたる・プロデューサー)
山城栄太郎様(小樽雪あかりの路実行委員会)
(五十音順)


<楽曲提供者>
小栗生也様(studio silhouette
小澤扁理様(グランドパーク小樽 総支配人)
Masato Sekine様(soundcloud
(五十音順)

慶應義塾大学小川克彦研究室について

小川研究室は「場所メディア」の研究をしています。 場所メディアとは人が新たな場所の記号を発見する情報インタフェースです。 研究室では新たな場所メディアをつくることを狙いとし、場所メディアの提案、設計、開発、実証までを研究しています。

共同研究企業



小樽雪あかりラジオプロジェクト

慶應義塾大学小川克彦研究室
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322